風俗ポイント&ルール『メンズエステの紙パンツ事情』
メンズエステと男と紙パンツ
女の子との会話、マッサージを楽しむ至高のメンズエステ。それが一般男性が思うメンズエステの在るべき姿。
しかし通と呼ばれる男性陣は、女の子以上にあるものに楽しみを見出すようになるそうです。そう、それこそが紙パンツなり……。
???と思うのが普通、たかが紙パンツ。しかしながら多くのメンエスが出店、そして消え去る自然淘汰の嵐の中で、着目したいのが紙パンツの素材に種類。
実は紙パンツがお店の色を表わす指標になっているって、皆さんご存知でしたか?
気になる紙パンツの種類
紙パンツを正義だとしたら、素っ裸で受けるマッサージは邪道ということになります。まずメンズエステについては風俗エステではない健全なお店である為、下半身をブラリと露出することは厳禁であり、紙パンツ着用がマナーです。
男性目線で語れば紙パンツなしのほうが興奮しますが、メンズエステ入店のルールとして紙パンツが存在しています。
性的な感情を扇動しない為に必須の紙パンツですが、ここでメンエスで導入されている紙パンツの種類をいくつかご紹介していきます。
①Tバック
②トランクス
③スケスケパンツ
④ブリーフ型
⑤スライド型
上記5つが主な紙パンツのパターンです。
Tバックやトランクスが典型的なポピュラーパンツになりますが、最近はエロ度若干高めのオイルが触れると透けるタイプのパンツを用意しているお店も少なくありません。
またサイドのゴム部分へスライドさせることで、形が変わるタイプもあります。こちらは施術内容によってビキニラインの露出面積を変えることができるので、女性用エステティックサロンや脱毛クリニック等でも採用されている高級感あるスタイル。
どうにもこうにも男性はTバックなりブリーフスタイルに慣れていないので、恥ずかしさに赤面する方も少なくありません。しかし逆を返すとそれはM性感と同じく、男性が持つマゾの側面を上手に刺激してくれるので、恥ずかしさが逆にそそると感じる男性は多いようです。
ほとんどのメンズエステではトランクスやTバックスタイルが多数ですが、中には複数タイプの紙パンツを用意しているところもあり、なおかつカラーもブラウン、ブラックにショッキングピンクまで様々です。
紙パンツ着用の注意点と覚えておきたいこと
紙パンツを制する者、楽しめる者こそがメンズエステの覇者になる!そんな名言を残した男性もいるとかいないとか。
ポイントとしてはオイル、パウダーにリンパマッサージなど施術方法、箇所によって適切な紙パンツは異なるので、マッサージ効率が良い紙パンツを選ぶようにしましょう。
トランクスタイプなどは恥ずかしさ控えめと思えど、実際は施術しやすいように女性セラピストが数か所ハサミを入れてチョキンチョキン。どんな具合のビキニラインになるのか、変幻自在のトランクスタイプをチョイスしてバリエーションを楽しむのも素敵です。
あまりにエロを強調するような極小スケスケTバックタイプは勃起をすると、それをネガティブに捉えるセラピストもいるので、くれぐれもお痛は過ぎないように注意してください。
紙パンツにまでロマンを求めがちですが、あくまで施術が滞りなくスムーズに行えるタイプのパンツを選びましょう。
なお上級者になると自作の紙パンツを持ち込むケースがありますが、通常セラピストとお客の間に信頼関係がなければ自前のパンツは持ち込めないので注意してください。
また極稀にそもそも紙パンツ自体がない(タオル使用を除く)メンズエステもありますが、そのようなお店はいわゆる裏風俗として、ヘルスプレイや本番等を扇動している違法メンエスの可能性があるので利用はしないでくださいね。