風俗ポイント&ルール『風俗業界のニッパチ事情を解説!』
風俗はお客が途切れない、そんな印象がありますよね?
ソープランド、デリヘルにピンサロ、そして風俗エステ……。いろいろな風俗業種があるのですが、結局どのお店もサービス業。
やっぱりお客の入りについては、ずいぶん波がある模様。さて、今回は風俗業界における繁忙期と閑散期にまつわるイロハを解説していきましょう。
閑散期は風俗業界にももちろんあるぞ!
働いたら、がんばったら頑張ったぶんだけ我慢料(お給料)が上乗せされますよね。普通のお仕事の場合は……。
しかし、風俗業界についてはお客の指名がつかなければお金は一切稼げません。保証がある店舗はそこまで多くなく、なおかつ保証が適用される条件も厳しいのです。
もちろん風俗店にもお客がほどんど来ない時期、逆に猫の手も借りたい位忙しい時期もあるのですが、特に前者の閑散期は悲惨。
ある程度のランカー嬢であってもなかなか稼ぎに繋がらず、複数店舗の在籍を確保するなどしてギリギリの生活をキープしている子もいるくらい。
風俗だけでなくアルコールを扱う水商売についても同様ですが、固定給がない女性たちは閑散期の数か月はお金だけでなくメンタル的にも不安定になってしまうようです。
子どもを養っている、ホストにハマっている推し活女子、そして借金地獄の女の子、各々の事情は異なりますが、特に風俗業界では二月、八月の閑散期がキツイと感じる子が多くいます。
二月と八月のニッパチは風俗店でも閑古鳥が鳴く
客足が減るとどうなるでしょう?
そう、風俗店の売り上げが減り、女の子の稼ぎがガクッと落ち込んでしまうのです。当然ですね。前項で触れているように副業やダブルワークで収入を確保したり、中にはパパ活や違法バイトに手を染めてしまうことも……。
風俗業を含むサービス業界では、閑散期である二月と八月の二か月をニッパチと呼んでいます。
ピンと来ない方はパチンコの一種かしら?と見当違いな勘違いをしてしまいますが、なぜにこの二か月でお客の足が遠のくのかを考えてみましょう。
・イベントや旅行などの出費が重なる時期が続き、その反動で余計なお金を使いたくない、もしくは使えない
・長期の休暇や家族サービスへの出費が重なり、個人の趣味や食費などを節約しなければならない
・ボーナスを使い果たし、平常運行のお財布事情に戻る時期
風俗を利用する男性は学生や年金生活者ももちろんいますが、やはり圧倒的に多くなるのが会社勤めのサラリーマン。
いくら安定的な収入があるとはいっても、行事やイベント、旅行などでプランが一杯の時期は、反作用で出費を抑えねばならず、風俗業界にとっては大きな痛手になるのです。
もちろん地域によってはニッパチであってもある程度のお客は確保できる、トップのランカーは変わらずコンスタントな収入があるなどの例外はありますが……。
なお、ニッパチに併せて年末年始前の11月についても、これから増える出費に備えるために風俗遊びを控えようと考える男性は多いようです。
ニッパチの時期に風俗で遊ぶメリットは?
女の子も閑散期の恐ろしさを重々承知しているので、それまでの間に出勤を増やして貯金をある程度確保する、キャバ嬢ではありませんがライン等で営業をしたり、地方デリヘルやソープランドに出稼ぎをするなど各々工夫をしています。
また、最近は自身のSNSアカウントをフル活用して、姫予約を募る女性もよく見かけるようになりましたね!
風俗業界では比較的容易に日銭を稼げることが多いので、閑散期には狂った金銭感覚の女の子が悶え苦しむのです。
一方で上手に金銭管理ができる男性陣にとっては、ニッパチの時期に狙いを定めることで嬉しい誤算が期待できることも。
例えば普段はなかなか予約が取れないナンバー1の子と遊べたり、久々の指名で女の子が大喜びで気合いの入ったサービスでもてなされたりと、閑散期の風俗遊びはなかなかアツいですよ!
閑散期に来るお客は少々クレイジーといわれることもありますが、ルールを守り普通の遊び方ができれば比較的短期でオキニ客昇格も狙えるので、目星の子がいる場合は閑散期こそ狙い目かもしれません。
風俗店次第ではあるもののこれらの時期にはイベントやら特別キャンペーン、クーポンが充実傾向にあるので、お店側の動きをチェックしながら、お得に遊べる風俗店舗を新規開拓するのもナイスアイデアでしょうね!